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橋下徹、稲田朋美、西村眞悟の共通項

橋下徹、稲田朋美、西村眞悟

いずれの政治家に共通している事はなんですか?

と問われて、真っ先に思い浮かぶのは、妄言を吐きまくる極右政治家の皆さんといったところだろうか。
しかし、それだけでは完全な正解とは、残念ながら言えない。
実は、彼らに共通しているのは、皆、弁護士出身の極右政治家だったりするのだ(笑)

って、いやぁたまげた!
弁護士と言うと、てっきり、弱者や困っている人を救済したりするような、人一倍人権意識が高い人達だと思っていたんだけど、
むしろ、いとも簡単に人権を踏みにじることが出来る人が、なっちゃうお仕事なのかな?

思うに、上記お三方の妄言から一致して感じるのは、一方的かつ強者の立場からしか言葉を発せられないところだ。
それは、真実や真理を見極めようとするよりも、自らの正義を振りかざすことに懸命になっているように見える。
まぁ、職業柄、法廷で真実を追求することよりも、依頼人の利益を守ることが弁護士の仕事だと思ってそうだから、一方的な立場だけで、彼等が政治を語ろうとするのもある意味当然の話なのかもしれない。
んな訳で、別に弁護士を貶めるつもりはまったくないんだけど、いわゆる高い見識が求められる職業の人間が、なぜも、あんな低俗な極右思想に傾倒してまうのか、なんらかの因果関係があるように思えて仕方がないのだ。

ん?
いや待てよ?
不見識な人間だからこそ、弁護士を続けないで、政治家になったという解釈もあるか(笑)


それにしても、慰安婦に関する発言が問題になって以降の橋下市長の記者会見が、いただけない。
あそこまで自信を持って自説をぶちまけてるんだから、いつものように、大阪市のボードを背にして正々堂々と語ればいいじゃん(笑)
下衆の勘ぐりと言われても構わんけど、意図的に大阪市のボードを引っ込めてるようにしか思えないんだよね。
何か後ろめたいことでもあんの?
それこそ、安陪政権なんか、揃いも揃って、いきなり極右発言を自重しちゃったりして、ああいう見え透いた自主規制には、ほとほと呆れるしかないね。
即ち、自主規制しているってことは、実はそれって、自分達の極右思想には、社会では受け入れられない考え方だということを、ある意味、自覚してるからこそのようなもんで、なんともこざかしい限りだ。
そういえば、稲田朋美なんかは、かつてアメリカ新聞に掲載された慰安婦に関する意見広告に、賛同者として名を連ねて(当然、西村眞悟も賛同者の一人)いた訳で、むしろ、橋下徹と同じ考えのはずじゃなかったっけ?(笑)
てか、橋下徹は強制を否定しない妙な言い回しをしていたけど、稲田は強制そのものが無かったという主張をしていて、より過激なんですけど(笑)


ちなみになんだけど、別に、極右だろうが極左だろうが、政治家の思想信条は自由で全く構わないと思っている。
むしろ、様々な考え方があってしかるべきだし、それを選挙でもって民意が示されればいいだけの話。
ところが、日本の政治家は、都合が悪くなると、途端に平気で思想信条を塗り変えるインチキな政治家ばっかりなので、これじゃぁ民意の示しようがないってのが、日本の政治が置かれている現状なんだよね。

そういった意味では、なんちゃって左翼政党の影響で左右の政治バランスが崩れ、日本の右傾化が進んでいることを、以前ブログで指摘したことがあったけど、それに加えて、本当の右翼政党も、実は存在していないということが言えてしまうんじゃなかろうか。
もはや、この国には、なんちゃって政党となんちゃって政治家しかいないのか?!
そんな訳で、少なくとも、安陪総理が、自らの極右姿勢をごまかしながら政権運営を続けていく限り、日本の政治の混迷も、延々と続いていくということになりそうだ。


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